クリックポストをポストに投函しようとしたとき、「左右どっちの口に入れればいいの?」と迷ったことはありませんか?
結論を先にお伝えすると、クリックポストは右側の大きい口(その他郵便物・大型用)に入れます。
この記事では、左右の口の使い分けと、間違えたときにどうなるかを解説します。
ポストの左右の口、それぞれ何が違う?
左の口に入れるもの、右の口にいれるものを解説します。
| 投函口 | 対象の郵便物 |
|---|---|
| 左の口(小さい) | 手紙・はがき |
| 右の口(大きい) | その他郵便物・大型郵便・荷物など |
街中にある一般的な赤いポストは、投函口が左右2つに分かれています。
左の口は「手紙・はがき専用」の小さい口で、右の口は「その他の郵便物・大型郵便」用の大きい口です。
クリックポストはどっちに入れる?
クリックポストは右の大きい口に入れます。
クリックポストの規格(最大:長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm)を考えると、左の小さい口には物理的に入らないことがほとんどです。
「右の口=クリックポストやゆうメールなどの大型郵便物用」と覚えておけばOKです。
間違えて左の口に入れてしまったら?
万が一、左の小さい口に無理やり入れてしまっても、郵便局の中で仕分け作業があるため、正しく配達されます。
ポストの中では左右の仕切りはなく、投函物は同じ場所に集まります。
そのため、誤った口に入れてしまっても届かなくなるわけではありません。
ただし、クリックポストは厚さ3cmまで対応しているため、実際には左の小さい口には入らないケースがほとんどです。
無理に押し込もうとすると荷物が傷む可能性があるので、大きい口を使うのが正解です。
投函口が1つしかないポストの場合は?
住宅街や公園に設置されている小型のポストには、投函口が1つしかないタイプもあります。
この場合は、その1つの口に入れればOKです。
口が1つのポストは、手紙もその他郵便物も同じ口から受け付ける仕様になっています。
ポストに入らない場合は郵便局の窓口へ
厚みがあってポストの口に入らない場合は、郵便局の窓口に持ち込んで直接差し出すこともできます。
窓口で「クリックポストの差し出しです」と伝えれば、受け付けてもらえます。
ポスト投函が難しい場合は窓口差し出しを活用しましょう。
クリックポストのポスト投函まとめ
- ポストに投函口が2つある場合 → 右側の大きい口(その他郵便物・大型用)へ
- 投函口が1つしかない場合 → その口に入れればOK
- 間違えて左の口に入れてしまっても、郵便局内で仕分けされるので届かないことはない
- ポストに入らないほど厚みがある場合は郵便局の窓口に持ち込む
クリックポストの規格(厚さ最大3cm)ならほとんどのポストに入ります。
「右の大きい口へ」と覚えておけば、迷わず投函できます。

