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クリックポストをキャンセルしたい!料金は取られる?投函前・後の対処法を解説

クリックポスト
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クリックポストのラベルを作成したあとに「やっぱりキャンセルしたい」となったとき、料金は取られてしまうのか気になりますよね。
結論からお伝えすると、ポストに投函する前であれば、基本的に料金はかかりません。
ただし、支払い方法によって対応が異なるので、この記事で詳しく解説します。

クリックポストはいつ料金が引き落とされる?

クリックポストの料金が発生するタイミングは、郵便局が荷物を引き受けたとき(引受スキャンが行われたとき)です。
ポストに投函した後、郵便局員が回収してスキャンした時点で料金が確定します。
つまり、投函しなければ料金は発生しない仕組みです。

投函前のキャンセル:支払い方法別の対応

それぞれの支払い方法に応じたキャンセル方法を解説します。

Yahoo!ウォレット・Amazon Payで支払いの場合

ラベルを作成して「印字済み」の状態になっても、投函しなければ料金はかかりません。
キャンセルのための特別な手続きも不要です。
ラベルをそのまま使わずに破棄するだけでOKです。

デビットカードで支払いの場合

デビットカードを利用している場合、ラベル申込時に一時的に料金が引き落とされることがあります。
この場合は、日本郵便のお問い合わせフォームからキャンセルの申請が必要です。
手続きが完了すると、引き落とされた金額が返金されます。

「印字済み」と表示されていても料金はかかっていない

クリックポストのマイページで「印字済み」と表示されても、まだ料金は発生していません。
「印字済み」はラベルのPDFが発行された状態を示しているだけで、課金のタイミングとは別です。
投函しないままでいれば、料金は引き落とされません。

ラベルの有効期限は7日間

作成したラベルの有効期限は7日間です。
有効期限が切れたラベルは使用できなくなります。
「今日は送るのをやめよう」と思ったときは、7日以内であれば後日そのラベルを使って投函することもできます。

投函後のキャンセル(取り戻し請求)

すでにポストに投函してしまったあとでどうしても取り消したい場合は、「取り戻し請求」という手続きがあります。

  • 郵便局の窓口に行き、「取り戻し請求」を申し出る
  • 手数料:610円〜(郵便物の種類や状況によって異なります)
  • 荷物がすでに配達されてしまっている場合は取り戻せない
  • 確実に取り戻せる保証はないため、投函前によく確認することが大切

取り戻し請求は手数料もかかり、必ず成功するわけではありません。
「送り先を間違えた」「中身を入れ忘れた」などの場合に備えて、投函前に宛名・内容物をしっかり確認するのが一番です。

まとめ

  • クリックポストは投函しなければ料金は発生しない
  • Yahoo!ウォレット・Amazon Pay → 投函しなければ手続き不要、料金0円
  • デビットカード → 申込時に一時引落あり、お問い合わせフォームでキャンセル申請が必要
  • 「印字済み」表示だけでは料金はかかっていない
  • ラベルの有効期限は7日間
  • 投函後のキャンセルは「取り戻し請求」(窓口・手数料610円〜)が必要、確実ではない

クリックポストのキャンセルは、投函前であれば基本的に簡単です。
送るかどうか迷っているうちは、とりあえずラベルを作っておいて、7日以内に決めればOKです。
ただし、デビットカードの場合は注意が必要なので、お問い合わせフォームからの申請を忘れずに行いましょう。

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