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クリックポストの宛名の書き方を解説します。ラベルへの記入項目・手書きはOKか・複数の宛先がある場合の対応など、初めての方でもわかるように丁寧にまとめました。
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クリックポストを初めて使うとき、「宛名ってどこに書くの?」「手書きでもいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、クリックポストのラベル(宛名ラベル)の書き方・記入方法を、初めての方でもわかるようにくわしく解説します。
クリックポストの宛名は「ラベル印刷」が基本
クリックポストでは、宛名を手書きするのではなく、専用のラベルを印刷して荷物に貼る仕組みになっています。
ラベルには以下の情報が自動で印字されます。
- 受取人の郵便番号・住所・氏名
- 差出人の郵便番号・住所・氏名
- バーコード(追跡用)
- 料金支払い済みの証明
このバーコードが追跡サービスに使われるため、ラベルの印刷は必須です。
ラベルに記入する項目
クリックポストのマイページでラベルを作成するとき、以下の情報を入力します。
【受取人情報】
- 郵便番号(必須)
- 住所(必須)
- 氏名(必須)
- 電話番号(任意)
【差出人情報】
- 郵便番号(必須)
- 住所(必須)
- 氏名(必須)
すべて入力するとPDFが生成されるので、A4用紙に印刷して荷物に貼るだけです。
手書きでの宛名はできる?
クリックポストでは、手書きの宛名ラベルは使えません。
追跡サービスに必要なバーコードは、システムから発行されるラベルにしか含まれていないため、必ず印刷したラベルを使う必要があります。
「プリンターがない」という場合は、スマートフォンにPDFを保存してコンビニのマルチコピー機で印刷する方法があります(1枚20〜30円程度)。
ラベルの貼り方・貼る場所
印刷したラベルは、荷物の見やすい面(上面)に貼ります。
貼り方のポイント:
- ラベル全体をしっかりと貼る(端が浮かないように)
- バーコード部分が折れ曲がらないようにする
- テープで補強する場合は、バーコードの上に貼っても問題ありません(反射しすぎるテープは読み取り不良の原因になることも)
- 雨などで濡れた場合に備えて、透明テープで保護すると安心
ラベルは専用用紙でなくても、普通のA4コピー用紙に印刷してハサミで切って貼るだけでOKです。
宛名ラベルが2枚印刷される場合
クリックポストのラベルはA4用紙1枚に2枚分(上下)が印刷されます。
使うのは1枚だけでOKです。
もう1枚は控え(送り状控え)として保管しておきましょう。万が一のトラブルや問い合わせの際に役立ちます。
よくある疑問
クリックポストの宛名について、よくある質問をまとめました。
住所が長すぎて入力できない場合は?
マンション名や部屋番号が長い場合でも、できるだけ正確に入力してください。
住所の省略は誤配達の原因になります。
どうしても入力できない場合は、備考欄を活用したり、住所を2行に分けて入力する方法が使えることがあります。
法人・会社宛に送る場合は?
会社名・部署名・担当者名を住所欄や氏名欄に入力することができます。
法人への発送も問題ありません。
フリマアプリで匿名発送したい場合は?
クリックポスト自体には匿名配送機能がありません。
差出人の住所・氏名は必ず記載が必要です。
匿名で送りたい場合は、メルカリ便・ラクマ便など、各フリマアプリの匿名配送サービスを利用しましょう。
まとめ
- 宛名は手書きNG・専用の印刷ラベルを使う
- ラベルはマイページから住所・氏名を入力してPDF発行
- A4用紙に印刷して、荷物の上面に貼るだけ
- プリンターがない場合はコンビニ印刷もOK
- ラベルは2枚印刷されるが、使うのは1枚・1枚は控えとして保管
初めてでも手順どおりに進めれば難しくはありません。
ぜひ手順どおりに試してみてください!
